『2020年9月版』現行で発売されているデスクトップ用グラフィックボード・ビデオカード性能比較表です。
スコアは単一の測定結果ではなく、ネット上で広く公開されている「Windows 10 ゲーム PC向けベンチマーク」3DMark Graphics Scoreを使用しています。
価格はできる限り記事更新時の最安値を書くようにしています。
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各項目について
- 製品名:各製品名(Amazonへのリンク)。赤色はAMD製グラボ。
- VRAM:各グラボの搭載するビデオメモリ量
- 価格:記事更新時の最安値
- 性能スコア:ここで見れる3DMark Graphics Score。おそらく3DMark Time Spy(ゲーム PC 用の DirectX 12 ベンチマーク テスト)のグラフィックススコア。数値が大きいほど高性能。
- コスパ:100円当たりの性能スコア。数値が大きいほどコスパが良い。
- 補助電源目安:必要補助電源の目安。製品によって異なるのであくまで目安。【自作PC初心者】補助電源とは/グラボ
現行グラボ性能比較表(デスクトップ用)
性能スコアは5000~6000あたりが比較的重めのゲームの「FHD」グラフィック設定「高」にて平均60FPSを達成できるかの境目となってきます。その点においてGTX 1660はコスパは最高ですが非常に微妙なスコアです。
※RX 5500 XTに関してはスコアが同じと表示されていますが、実際は8 GBが幾分かスコアが高く4 GBが低いはずです。
※注意
- Q:性能スコア(3DMark Graphics Score)ってなに?
- A:グラボに特定のテスト・計算をさせてその性能を数字で表したものです。
- Q:性能スコアは当てになるの?
- A:参考程度には、、、スコアが2倍になったとき動画編集時間がちょうど半分になって、フレームレート(FPS)がきれいに2倍になるなんてことはない。よって参考程度にしかならない。AMDとNVIDIAのグラボ間ではプレイするゲームや作業によってはフレームレート、作業効率が逆転することもしばしば、、、
- Q:グラボのコスパは?
- A:ここでは100円あたりの性能スコア(3DMark Graphics Score)でコスパを割り出しています。数値が大きい方がよりコスパの良いグラボということになります。上でも言ったように性能スコアが100%グラボの性能を示しているわけではないからここで出しているコスパはかなり危険な数値といえる。
- Q:どのグラボ買えばいいの?
- A:性能スコアだけを見るのではなく、やりたいゲームで出したいFPS以上のFPSが出るグラボを買ってください。推奨スペックとかを参考に、、、
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